山下智久主演 映画『正直不動産』に吹石一恵・岩崎大昇・山崎努!ENHYPEN・JUNGWONとのコラボ挿入曲が流れる予告編公開

累計発行部数400万部を突破する人気漫画を原作とし、2022年の放送から大きな話題を集めたドラマ「正直不動産」がついに映画化。5月15日(金)の全国公開に先駆け、本予告映像とメインポスタービジュアルが初公開された。
本作は、ある祟りによって嘘がつけなくなってしまった不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、カスタマーファーストを信条とする後輩・月下咲良(福原遥)が、正直さと誠実さを武器に不動産業界の難題に立ち向かう痛快ビジネスコメディ。公開された予告映像では、海外不動産投資詐欺や悪質な地上げ、さらには永瀬が「ライアー永瀬」と呼ばれていた時代の過去の契約トラブルが噴出し、絶体絶命の危機に襲われる姿が描かれている。また、かつてのライバル・桐山貴久(市原隼人)と共闘する胸熱な展開も収められている。
新たなキャストとして、吹石一恵、岩崎大昇 (※崎はたつさきが正式)(KEY TO LIT)、そして山下が“師”と仰ぐ山崎努(※崎はたつさきが正式)の参加も発表された。吹石は大規模開発計画に巻き込まれていくトマト農園の主を演じ、岩崎はライアー永瀬との過去の契約により賃貸トラブルに発展するミュージシャンを演じる。また、ドラマ版から引き続き、和菓子職人・石田努役として山崎が登場し、山下との共演を果たす。
また挿入曲には、山下が自ら作詞を手掛け、グローバルグループ・ENHYPENのリーダーであるJUNGWONをゲストに迎えた「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が決定した。山下は「答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました」とコメント。JUNGWONは「初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました」と喜びを語っている。
映画『正直不動産』は5月15日(金)より全国公開。3月20日(金)からはムビチケの発売も開始される予定。山下とJUNGWONのコメントは以下の通り。
山下智久コメント
答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。
この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです。
そしてJUNGWON君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください。
JUNGWON(ジョンウォン)コメント
初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました。
個人的にこうした穏やかな雰囲気の楽曲が好きなので、制作過程も非常に楽しかったです。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上に良く、とてもマッチしているなと感じました。
日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければ嬉しいです。すぐに会いに行きますね。映画『正直不動産』も応援よろしくお願いします!


