『ゴジラ-0.0』米シネマコンで映像初公開へ!山崎貴監督が登壇決定

東宝が製作する映画『ゴジラ』シリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の初映像が、現地時間4月13日に米・ラスベガスで開幕するシネマコンにて初披露されることが明らかになった。
【画像】戦後日本を蹂躙するゴジラ…前作『ゴジラ-1.0』場面写真
シネマコンとは、毎年春に開催される映画興行主向けのコンベンション。ハリウッドの主要スタジオが、注目ラインナップを紹介し、新作映画のフッテージや予告編を初披露する場として、映画ファンからの注目度も高い。昨年は、米ソニー・ピクチャーズが『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のタイトルを発表したり、米パラマウント製作の『トランスフォーマー』『G.I.ジョー』クロスオーバー映画がアナウンスされた。
『ゴジラ-0.0』のプレゼンテーションは、北米配給を担当するGKIDSのもと、現地時間4月14日にメインステージで開催予定。会場には、監督・脚本・VFXを務める山崎貴監督が登壇し、自ら映像を紹介することになっている。
『ゴジラ-0.0』は、“ゴジラの日”となる11月3日に全国公開。北米でも、日本と同週の11月6日から劇場公開される。(編集部・倉本拓弥)


