実写『キングダム』5弾公開日&タイトル決定!信・李牧・万極らの激闘映す特報&ビジュアル公開

原泰久の累計発行部数1億2000万部(2026年3月時点)を突破する人気漫画「キングダム」を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾のタイトルと公開日が12日に発表。『キングダム 魂の決戦』として、2026年7月17日に公開される。原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれることも発表され、ティザービジュアルと特報映像が公開された。
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎賢人)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)を壮大なスケールで描く本シリーズ。これまで、『キングダム』(2019)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)、『キングダム 運命の炎』(2023)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024)の4作が公開され、累計で観客動員1,734 万人、興行収入245億円を突破している。
特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍(大沢たかお)から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じる。最新作で秦国(しんこく)に牙を剥くのは秦以外の全ての国。楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)が手を結び、打倒秦を掲げて結成される合従軍。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込む。原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の攻防戦が展開される。
さらに映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(まんごく/山田裕貴)との激しい戦いの一端も。様々な思惑が交錯する大戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦” が繰り広げられる。
ティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信の姿が。幾多の死線を越えながらも馬に跨り走り続ける、闘志に満ちた瞬間が切り取られている。その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませるエイ政、知略で秦を支える軍師・河了貂(橋本環奈)に加え、豪胆無比な将軍・ヒョウ公(※ヒョウは鹿にれんがが正式表記/豊川悦司)ら秦軍の面々。一方、信の前に立ちはだかる宿敵・李牧と、怨念を滾らせる万極という秦を滅ぼさんとする敵陣の姿も刻まれている。
なお、特報・ティザービジュアルには重要人物の姿もほのめかされており、その全貌は続報にて明かされるという。


