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<ばけばけ第120回あらすじ>二人三脚での怪談執筆がはじまる

朝ドラ「ばけばけ」第120回より
朝ドラ「ばけばけ」第120回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第24週「カイダン、カク、シマス。」第120回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】トキ(高石あかり)が怪談を語って…第120回

 トキ(高石)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとする彼に、トキは「自分でも読める本を書いてほしい」と提案する。プレッシャーからどつぼにはまっていたヘブンだったが、その一言でパッと視界が開ける。

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 トキが読める本、読みたい本。それは、怪談だった! こうして、トキとヘブン、二人三脚での怪談執筆がはじまる。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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