朝ドラ「風、薫る」想定外の授業が始まる 第26回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、4日に第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第26回が放送。教師の到着でさっそく授業が始まるものの、想定外の展開に翻弄されるあらすじを紹介する。
【画像7枚】りん(見上愛)がバーンズ(エマ・ハワード)に質問して…第26回
ついに授業スタート、しかし想定外のことばかりで…
スコットランドから、看護指導の教師であるバーンズ(エマ・ハワード)が到着した。直美(上坂)と多江(生田絵梨花)の通訳のもと、さっそく授業がスタートするが、その内容は想定外のことばかり。りん(見上)はたまらず質問を投げかけるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


