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朝ドラで激やせの吉沢亮、現在の姿に注目集まる

第49回日本アカデミー賞

優秀主演男優賞受賞の妻夫木聡、長塚京三、松村北斗、山田裕貴、吉沢亮
優秀主演男優賞受賞の妻夫木聡、長塚京三、松村北斗、山田裕貴、吉沢亮 - (C)日本アカデミー賞協会

 俳優の吉沢亮(32)が13日、第49回日本アカデミー賞(2026)授賞式に出席。今週放送のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」ではやせ細った姿を見せていたことから、現在の姿が注目を浴びた。

【画像】朝ドラで激やせした吉沢亮

 記録的ヒットとなった主演映画『国宝』に加え、朝ドラ「ばけばけ」での入魂の役づくりでも注目を浴び快進撃が続く吉沢。映画『国宝』では約1年半をかけて歌舞伎や所作の稽古に没頭し、吹替えしで歌舞伎シーンを熱演。さらに、「ばけばけ」でも小泉八雲が公私ともに信頼を寄せた松江の名士・西田千太郎をモデルにした錦織友ーを演じるため、英語を猛特訓。終盤は病に倒れる設定から10キロを超える減量を経て視聴者を驚かせた。

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 ちょうど日本アカデミー賞授賞式当日が、「ばけばけ」の錦織退場回となったため、吉沢がレッドカーペットに現れるとSNSでは「朝から号泣」といったロスの声とともに「元気そうでよかった」と安堵する声が続々。

 なお、優秀主演男優賞は『東京リベンジャーズ』シリーズで共演したドラケンこと山田裕貴も『爆弾』の演技で受賞していたため、二人の並びに歓喜する声もあった。(石川友里恵)

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