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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が最優秀アニメーション作品賞

第49回日本アカデミー賞

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 - (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、吾峠呼世晴原作の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が最優秀アニメーション作品賞に輝いた。

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 アニメ「鬼滅の刃」シリーズ最新作となる本作は、鬼の本拠地「無限城」を舞台に、主人公・竈門炭治郎をはじめとする鬼殺隊と鬼の決戦を描く三部作の第一弾。2025年7月18日に全国公開され、2026年3月2日までの公開228日間で、観客動員2,715万6,508人、興行収入397億1,077万400円を記録。昨年8月より海外157の国と地域(日本を除く)で順次公開され、日本映画として史上初めて、全世界累計興行収入1,000億円を突破したことも話題を呼んだ。

 同部門では、『鬼滅の刃』をはじめ『チェンソーマン レゼ篇』『ひゃくえむ。』『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』が優秀作品賞を受賞した。(編集部・入倉功一)

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