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『ゴールデンカムイ』宇佐美がヤバすぎた!稲葉友起用の理由は

ヤバすぎる宇佐美(稲葉友)
ヤバすぎる宇佐美(稲葉友) - (C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

 野田サトルの人気漫画を山崎賢人(崎は「たつさき」)主演で実写化した映画第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(公開中)で、新キャストして注目を浴びる一人が、稲葉友演じる宇佐美時重(うさみ・ときしげ)。原作の中でも“ヤバい”キャラとして人気を博しているが、公開されると「宇佐美が宇佐美すぎて震える」「ガチで凄かった!」と話題沸騰。プロデューサーの松橋真三が、稲葉をキャスティングした理由をプレス資料内で明かしている。

【画像】22人のキャラクター場面写真ほか

 『ゴールデンカムイ』は明治末期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元兵士・杉元佐一(山崎)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字・山田杏奈)が、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐって、第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や新撰組副長・土方歳三(舘ひろし)らと攻防を繰り広げるアクション。2024年公開の映画第1弾、同年にWOWOWで放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ ー北海道刺青囚人争奪編ー」に続く映画第2弾では、金塊を奪った男「のっぺら坊」が収監された“網走監獄”での激闘が描かれる。監督をドラマ「きのう何食べた?」シリーズや、「ゴールデンカムイ」ドラマ版の演出を手掛けた片桐健滋が務める。

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 両頬にあるホクロがトレードマークの宇佐美は、鶴見中尉を偏愛する第七師団の上等兵。松橋Pは、稲葉起用の理由について「宇佐美という役を引き受けてくれる俳優さんは、“果たしてどこまでやるんだろうか?”という不安を持たれると思います。ですが、いざとなったらとことんやる覚悟を持ってくださる方でないとダメだなと思いました。『ゴールデンカムイ』のキャスティングで一貫しているのは、原作の世界観に全身全霊で寄り添える方にお願いしたいということなので、宇佐美もその延長線上で稲葉さんにオファーさせていただきました」とコメント。

 そんな松橋Pの願いが通じたかのように、稲葉は大幅な減量を経て撮影に臨んだ。本作の直前に別作品の役づくりのため増量していたが「宇佐美を演じたい!」という本人の強い希望から、クランクインにあわせて減量したという。

 また、宇佐美が鶴見から顔に落書きをされるシーンでは、監督が鶴見役の玉木宏に「人間をクイクイッと走らせるように描いてほしい」とお願いし、ヘアメイクデザインの酒井啓介に「稲葉さんの頬を少しだけ赤くしてください」ともリクエスト。すると稲葉は本番で玉木の“クイクイッ”と頬を触る動きに合わせて、「あ~っ!!」と悶えるように震える芝居を大熱演。監督を「その姿を見て、大丈夫だなと思いました(笑)」と言わしめた。

 かねてからキャストの再現度の高さが評判の本シリーズだが、稲葉もまた「宇佐美マジ宇佐美」「そのままで最高」「あまりにも宇佐美」「衝撃的」「クレイジーすぎる」「怖いくらいリアル」「怖すぎてドン引いた」などファンを大いに喜ばせている。(石川友里恵)

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