ADVERTISEMENT

【ネタバレ】日曜劇場「リブート」怒涛の伏線回収 一香の真実にネット反響「辛すぎ」「許せない」

一香(戸田恵梨香)目線の回想が話題に「リブート」第8話
一香(戸田恵梨香)目線の回想が話題に「リブート」第8話 - (C)TBS

 鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、毎週日曜よる9時~)の第8話「真実」が15日に放送、主人公・早瀬陸をリブートさせる会計士・幸後一香(戸田恵梨香)の真実が明かされ、Xでは「まじか!?」「辛すぎ」などの声があがった。(ネタバレあり。以下、第8話までの内容に触れています)

【画像】「リブート」第8話「真実」場面写真

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木/二役)に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を探し求める“エクストリームファミリーサスペンス”。脚本を手掛けるのは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉

ADVERTISEMENT

 前回、ダークバンカー・合六(北村有起哉)に100億の商品を盗んだ犯人と知られた一香はその場から逃走。第8話で早瀬と冬橋(永瀬廉)は、彼女の自宅マンションを突き止め追い詰めるが、あと一歩のところで逃走を許してしまう。

 一香が逃走する際、ベランダから落下しそうになった彼女を助けた早瀬は、握った手に違和感を覚える。さらに部屋の冷蔵庫には、彼女が作れないはずの“ハヤセショート”が置かれていた。

互いに一香を追う早瀬と冬橋(永瀬廉)だが……(C)TBS

 その後、一香を発見した早瀬は「お前、夏海なのか」と告げる。しかし、一香は答えを拒否して逃走。早瀬は自分の顔を整形した整形外科医・桑原瞳(野呂佳代)を問い詰め、一香の前の名前が“夏海”だった事を知った。SNSでも考察が飛び交っていた“一香=夏海説”の答えに、Xでは視聴者から「やはり一香は夏海さん…」「ついにハッキリしたね」「まじか!? 夏海さんが一香さんにリブートしてた!!!」などの声があがる。

ADVERTISEMENT

 そこからは一香目線の回想へ。3年前、組織の10億円を盗んだ罪をかぶせられた夏海(山口紗弥加)は、家族の命を脅かされ、一香へのリブートを合六に強制される。早瀬の母・良子(原田美枝子)の足のケガも脅しによる負傷だった。

 本物の一香は、難病を抱える妹・綾香(与田祐希)の移植手術のために、1億5,000万円で人生を合六に売っていた。半年を一緒にすごした後、一香は夏海に綾香を助けるように頼むと、その場で射殺されてしまう。山中で発見された夏海の遺体は、本物の一香だった。そして、新たに犯人が必要になった合六は、儀堂を犯人に仕立て上げ、早瀬を儀堂にリブートするように夏海に命令していた。

 夏海がこれまで、真実を話せぬまま、気持ちを押し殺して夫や家族に接していたことが明かされると、Xでも「夏海と一香が辛すぎる」「一香が1番苦しいじゃないか、、、」「辛すぎて泣いた」「今日のリブート辛すぎる」など、同情の声があがる。

 さらに、3年前の10億円も今回の100億円の商品の件も、大物政治家・真北弥一の政党を躍進させ、総理大臣にする現金を得るために合六が仕掛けたものだった。それを知った夏海は、第6話で儀堂が死んだ際、本当は自分が商品を盗んだ犯人だと名乗り出るつもりだったことも判明する。儀堂に正体を明かした彼女は、自分が死んだ後で早瀬を助けてほしいと伝えていたが、儀堂が彼女の代わりに名乗り出て、自ら犠牲になっていたことが明かされた。

 一連の悲劇は、全て合六の策略によって引き起こされたことが明かされ、Xでは「合六許せない」「苦しい。合六がしっかりクズなのが救い」「内容濃すぎた、、、とりあえず合六さん許せない!!」などの声があがっている。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT