日曜劇場「リブート」次回、物語は最終章へ突入【第9話あらすじ】

22日に放送される鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)第9話のあらすじが15日、公式サイトで公開された。(ネタバレあり。以下、第8話までの内容に触れています)
【画像】早瀬と冬橋(永瀬廉)も対立「リブート」第8話場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)に顔を変えてリブート(再起動)し、家族のもとに戻るために奔走する“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木が顔を変えた早瀬と儀堂の二役で主演。早瀬陸をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演する。脚本を手掛けるのは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
第8話では、一香の目線で物語が振り返られ、これまでの出来事の真実が明らかになった。そして第9話から物語は最終章へ突入。全てを裏で操り、早瀬一家をはじめ、関わる人々の人生を壊したダークバンカー・合六(北村有起哉)への反撃が始まる。
また、第9話から、市川團十郎が大物政治家・真北弥一役で出演することが発表されている。
「リブート」第9話あらすじ
冬橋(永瀬廉)から夏海を救い出した早瀬。しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。そんな彼女に、早瀬は「早瀬として」、ひとりの夫として、そして拓海(矢崎滉)の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。守れなかった後悔、愛していたという事実、そして今も消えない家族への願い。その真っ直ぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。
やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。だが、その直後、合六は冷酷な報復に出る。手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け、拓海を人質に取るのだった。急ぎ救出へ向かう早瀬と夏海。果たして、間に合うのか。
一方その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触していた。二人の間で交わされる“ある約束”。それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。
追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。敵は外だけではない。それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。
家族のために命をかける夫婦のすべてを賭けた最終局面が、幕を開ける。


