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道枝駿佑&生見愛瑠、新オープンのTOHOシネマズ大井町に興奮「重厚感があってゴージャス」

TOHOシネマズ大井町オープニングセレモニーに出席した道枝駿佑&生見愛瑠
TOHOシネマズ大井町オープニングセレモニーに出席した道枝駿佑&生見愛瑠

 3月28日の開業を予定している、TOHOシネマズ大井町の「オープニングセレモニー」が19日、オープン前の同館で開催され、この日上映された映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)で主演を務める、なにわ男子の道枝駿佑と共演の生見愛瑠が出席。テープカットならぬ、カチンコを鳴らす演出で、オープンを祝った。

道枝駿佑&生見愛瑠、新オープンの映画館に感激!

 映画館中央に位置するエスカレーターから下りてきた道枝と生見。道枝は「(映画館の)ロビーでイベントを行えるなんて……」と吹き抜けの天井を見渡すと「すごく重厚感があってゴージャス。こんな素敵な場所で映画の話をさせていただけるなんて、とても光栄です」と目を輝かせる。生見が「こうしてエスカレーターで登場するのは、二人とも初めてでしたね」と道枝に問いかけると、道枝も「初めてです」と貴重な経験だったことを明かす。

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 さらにTOHOシネマズ大井町の劇場ロビーをくまなく見渡した道枝は「本当に天井も高くて豪華です。ポップコーンのディスプレイがあったりして」と興味津々な表情を見せると、生見も「本当に、ホテルかのような。まだ新しい香りがする映画館に来るのは初めてなので、これからポップコーンの香りなどに変わっていくのかなと思うと楽しみです」と期待を口にしていた。

 映画鑑賞のお供を聞かれた道枝は「僕はアイスコーヒーですね。ブラックで」と大人の発言。すると生見は「私はもう“ザ・ポップコーン”ですね。映画館といえばポップコーンかチュロスです。今日も始まる前にいただいたのですが、バター醤油味がすごく美味しかったです」と屈託ない笑顔で語っていた。

 TOHOシネマズ大井町のコンセプトである「心が大きく動く場所」にちなみ、最近最も心が動いた出来事を聞かれた道枝は「映画の本編を観たときです。(生見演じる)綾音と久しぶりに会った時のライブシーンがあるんですけど、それを映像で見た時、すごく心が動いて泣きそうになりました。撮影の時の心境を思い出して、グッときました」と語ると、生見は「私は、映画を観てくださった皆さんの感想を見た時です。付箋にコメントを書いてくださったり、SNSでリアルな声が届いたり。そうした皆さんの温かい反応を見た時に、すごく心が動きました」と語っていた。

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 道枝と生見が出演している『君が最後に遺した歌』は、一条岬の小説を『ほどなく、お別れです』の三木孝浩監督が実写映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人(道枝)と、文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生・遠坂綾音(生見)が、二人で歌を作る中で心を通わせていく、たった10年間の恋を描く。

 道枝は「映画館ならではの音響は特別ですよね。特に今回は音楽をテーマにしている作品なので、良い音響で聴くことでより楽しめると思います。『映画館で観てこそ』の作品です」とアピールすると、生見も「音響もそうですし、家で、一人で観るのとは違って、知らない人同士でも同じ空間で一つの作品を見ているという“一体感”が生まれるのが映画館の魅力ですよね。上映後に自然と拍手が起きたりするエピソードを聞くと、やっぱり足を運んでみんなで見たいなと感じます」と劇場ならではの楽しみ方を述べていた。(磯部正和)

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