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道枝駿佑、泣きのシーンで成長実感 自然と涙流れ「ここまで持っていけるようになったんだ」

『君が最後に遺した歌』カウントダウンナイトイベントに登壇した道枝駿佑
『君が最後に遺した歌』カウントダウンナイトイベントに登壇した道枝駿佑

 なにわ男子道枝駿佑が19日、新オープンを迎えるTOHOシネマズ大井町で行われた映画『君が最後に遺した歌』カウントダウンナイトイベントに、生見愛瑠と共に出席。いよいよ明日公開を迎える主演作に「皆さんの元に届くと思うとすごく嬉しいですし、ちょっとソワソワするような感じがします」と心境を語っていた。

道枝駿佑、大人の色気…映画『君が最後に遺した歌』撮り下ろしカット

 本作は、一条岬の小説を『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督が実写映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人(道枝)と、文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生・遠坂綾音(生見)が、二人で歌を作る中で心を通わせていく10年間の恋を描く。

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 完成披露イベントの際に「不安はすごくあります」と語っていた道枝。しかし、明日公開を迎える段階になったことに「もう後戻りはできないというか。本当に皆さんに届いて、皆さんが感じたことがすべてだと思うので、しっかりと受け止めたいなと思います」と清々しい表情。生見がSNS等で感想をチェックしているというと、道枝は「僕も見ないわけではないのですが……」と口ごもりつつ「事務所のスタッフさんが観てくださって『すごく良かった』というお声をいただいたので、自信がつきました」とリアルな感想に勇気づけられたという。

 メガホンを取った三木監督とは、2022年公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』以来、4年ぶりのタッグとなる。本作では、かなり泣きのシーンが多いという道枝は「感情の幅がすごく必要なシーンが多かったので『自分がどこまで持っていけるんだろう』」という思いがありました。『セカコイ』の時と比べて、どこまで表現を広げられているか、ずっと頭の中にありました」と大きなチャレンジだったことを明かすと「自然と涙が流れてくることもあり『ここまで持っていけるようになったんだ』と自分の成長や進化を感じることができました」と胸を張った。

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 また、印象に残っているシーンについて「やっぱりライブシーンですね。今まで積み重ねてきたものがあるからこそ、春人としても、お客様としても、グッとくるものが絶対にあると思います」と期待をあおった道枝は「この作品は、人を思うことの大切さにあらためて気づかせてくれる作品です。観終わった後に感想を書いていただいて、その感想が世界中に届けばいいなと思っています」と作品に込めた思いを語っていた。(磯部正和)

映画『君が最後に遺した歌』は3月20日より全国公開

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