君が最後に遺した歌 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
『今夜、世界からこの恋が消えても』の原作などで知られる一条岬の小説を、同作でも組んだ三木孝浩監督と道枝駿佑の主演により映画化。詩を書くのが好きな男子高生と文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生が、二人で歌を作る中で心を通わせていく。『君の膵臓をたべたい』などの吉田智子が脚本、『糸』などの亀田誠治が音楽プロデュースを担当。歌唱と作曲の才能を持つクラスメートを『モエカレはオレンジ色』などの生見愛瑠が演じるほか、岡田浩暉、野間口徹、宮崎美子、萩原聖人らが共演する。
あらすじ
単調な日々を送る高校生の水嶋春人(道枝駿佑)は、趣味で詩を書いていることをクラスメートの遠坂綾音(生見愛瑠)に知られてしまう。彼女は天性の歌唱力と作曲の才能を持ちながらも、文字の読み書きが困難な発達性ディスレクシアの症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれたことをきっかけに、平凡だった春人の人生は一変し、歌作りの時間を通して二人は少しずつ距離を縮めていく。
映画短評
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キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
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- 東宝
- 制作プロダクション
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- TOHOスタジオ
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- リンク
- 公式サイト






