レナーテ・レインスヴェ、透けてるドレスで注目の的

第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされていたノルウェー人女優のレナーテ・レインスヴェ(38)が、Vanity Fair 誌主催のオスカーアフターパーティーに透けてるドレスで登場し、注目の的となった。
アカデミー賞授賞式では、大胆なスリットが特徴的な赤のルイ・ヴィトンのドレスをはつらつと着用したレナーテ。このアフターパーティーでは同じルイ・ヴィトンでも印象一変。引き締まった体を見せる黒のシアードレスでしっとりと決めた。
レナーテは『わたしは最悪。』(2021)でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いたことで国際的に注目され、幼少時に家族を捨てた父親を許せない娘(レナーテ)と、舞台女優である娘を主演に新作を撮ろうとする映画監督の父親(ステラン・スカルスガルド)との関係を描く『センチメンタル・バリュー』でアカデミー賞初ノミネートを果たした。なお、主演女優賞は『ハムネット』のジェシー・バックリーが受賞した。(朝倉健人)


