上半身は前開きケープのみ!パルムドール受賞作女優、大胆なヘソ出しで魅せる
第79回カンヌ国際映画祭

第79回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間23日にフランスで行われ、映画『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』のノルウェー人女優レナーテ・レインスヴェが大胆なレッドカーペットスタイルを披露した。
レナーテがカンヌ映画祭の締めくくりに選んだのは、ルイ・ヴィトンの特注の衣装。床まで届く長さの黒のノースリーブケープを首元だけで留めて前開きにし、中には何も身に着けずにヘソを見せ、シルバーのスパンコールパンツを合わせたシンプルながらもきらびやかなスタイルで、カメラのフラッシュを一身に浴びた。
そして授賞式では、レナーテが『アベンジャーズ』シリーズのセバスチャン・スタンと共に主演を務めた『フィヨルド(原題) / Fjord』(クリスティアン・ムンジウ監督)が見事、最高賞パルムドールを受賞した。同作は人里離れたフィヨルドの村に引っ越してきた敬虔なルーマニア系の一家が児童虐待を疑われる姿を描くドラマで、2027年の日本公開を予定している。(朝倉健人)


