『私がビーバーになる時』V2!『魔女の宅急便』再上映で7位に
全米ボックスオフィス考

先週末(3月13日~3月15日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が興行収入2,866万1,727ドル(約44億円)で2週連続となる首位を獲得した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)
【画像】『私がビーバーになる時』もふもふなキャラポスター一挙
ピクサーのオリジナル作品として『リメンバー・ミー』以来最高のオープニング興収を上げた前回に続き、口コミの良さに支えられて前週比36.8%ダウンに抑えるなど2週目も好調だ。日本などでの公開も始まり、現在までの世界興収は1億6867万7,616ドル(約261億円)に達している。
『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作者コリーン・フーヴァーのロマンス小説を映画化した『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題) / Reminders of Him』は、予想を上回る興収1,797万9,940ドル(約28億円)で2位デビュー。出演は『ロングレッグス』のマイカ・モンローなど。
A24の低予算・聴覚ホラー『アンダートーン(原題) / Undertone』は興収9,33万9,663ドル(約14億円)で初登場3位。再上映となったスタジオジブリの『魔女の宅急便』はわずか249館での公開ながら、興収167万6,999ドル(約2億6,000万円)を上げて7位につけた。(編集部・市川遥)
3月13日~3月15日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『私がビーバーになる時』
2(初)『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題) / Reminders of Him』
3(初)『アンダートーン(原題) / Undertone』
4(2)『スクリーム7(原題) / Scream 7』
5(4)『ゴート(原題) / GOAT』
6(3)『ザ・ブライド!』
7(初・再上映)『魔女の宅急便』
8(5)『嵐が丘』
9(初・再上映)『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2』
10(6)『クライム101』


