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福原遥、映画『正直不動産』でアドリブ増加 山下智久も成長に感動「すごく大人になられて」

 女優の福原遥が19日、神田明神で行われた映画『正直不動産』(5月15日全国公開)のヒット祈願地鎮祭&完成報告会見に、主演の山下智久と出席。劇中でアドリブを増やし、山下に挑んでいることを明かした。この日は、泉里香長谷川忍川村泰祐監督も参加した。

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 本作は、累計発行部数390万部を突破した、漫画・大谷アキラ、原案・夏原武、脚本・水野光博による人気コミックを、NHKで実写ドラマ化した作品の劇場版。嘘が付けなくなってしまった主人公の不動産営業マン・永瀬財地(山下)が、元同僚で、現在は不動産ブローカーの桐山貴久(市原隼人)が計画する大規模な開発計画に向き合う姿が描かれる。

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 福原は、山下演じる永瀬の後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良を演じている。劇場版でも、まっすぐで健気にお客さんに向き合う咲良の姿は変わらない。福原は「シーズン1、2、スペシャル、そして映画まで行けるとは……」と感慨深い表情を浮かべると、「ファンの皆様が愛してくださったからこその映画化です。このメンバーでまた撮影できて本当に楽しかったです」と満面の笑みを見せた。

 山下とのコンビも4年に渡る。福原は「今回もたくさん甘えさせていただきました。月下として楽しくなって、変なことをしても全部受け止めて面白くしてくださる。本当に安心できる存在です」と山下の懐の深さに感服しているというと、長年コンビを組んできたからこその変化もあったという。

 福原は「山下さんに対しては、やっぱり1、2、スペシャル、映画という中で、徐々に距離もすごく縮まって。アドリブや掛け合いがより増えた印象があります」と語ると「それがもう本当に楽しくて。毎回『これ言ったらなんて返してくださるんだろう』と考えながら、たくさんアドリブを入れさせてもらいました」とニヤリ。

 すると山下は「最初は新入社員として入ってきて。遥ちゃんも当時22歳とか23歳ですよね。初々しさがすごくあったのですが、だんだんこの4年間で頼もしくなってきました。役柄もそうですけど、月下が一人でちゃんと色々できるようになってきたのと、遥ちゃんがリンクしていて。すごく大人になられて、その成長に感動しています」と目じりを下げる。

 それでも山下は「この穏やかな感じは、シーズン1から変わらない。ずっとリラックスさせてくれる存在でいてくださるのは、すごくありがたいなと思います」と“癒し系・福原”に助けられていると語っていた。(磯部正和)

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