ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化!ビル・スカルスガルド主演のクライム・スリラー『デッドマンズ・ワイヤー』7.17日本公開決定

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで知られるガス・ヴァン・サントが、人質の首と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し63時間も籠城した異常な事件を映画化したクライム・スリラー『デッドマンズ・ワイヤー』が、7月17日(金)に日本公開されることが決定した。
【画像】ビル・スカルスガルド主演『デッドマンズ・ワイヤー』場面写真
本作は、不動産投資会社に財産を騙し取られたとして役員を人質にとった男が、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という自作の装置を使い、警察すら近づけない状況で籠城する姿を描く。犯人が現場からのメディア出演などの異常な行動に出始めると、世間は次第に彼に同情を抱くようになっていく。
主人公の犯人トニー・キリシスを演じるのは、『IT』シリーズのビル・スカルスガルド。人質のディック役にデイカー・モンゴメリー、剛腕な社長M・L・ホール役に名優アル・パチーノが扮するほか、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴらが集結している。
本作は昨年のベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映され大絶賛を浴び、米レビューサイト「ロッテントマト」では91%フレッシュという高評価を記録している。日本公開情報の発表に合わせ、緊迫感が伝わるスチールも公開された。
映画『デッドマンズ・ワイヤー』は7月17日(金)より全国公開


