<ばけばけ最終回あらすじ>トキ(高石あかり)が思い出を語る

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」最終回(第125回)が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)の愛すべき日々…最終回
トキ(高石)は、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)に見守られながら、丈(杉田雷麟)に向けてヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく──。
激動の明治時代を生きた没落士族の娘・トキと、世界をさまよい日本へ辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた二人の物語。「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。
30日からは見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説の第114作「風、薫る」(脚本・吉澤智子、原案・田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」)がスタートする。(清水一)


