日曜劇場「リブート」次回ついに最終回 夫婦の物語が終止符へ【第10話あらすじ】

29日に放送される、鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)第10話のあらすじが22日に公式サイトで公開された。次回が最終話となり、20分拡大スペシャルとなる。(ネタバレあり。以下、第9話までの内容に触れています)
【画像】早瀬家の運命は?「リブート」第10話「再起動」場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩に顔を変えてリブート(再起動)し、家族のもとに戻るために奔走する“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木が顔を変えた早瀬と儀堂の二役で主演。早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演する。脚本は「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
第9話では、早瀬と一香にリブートしていた妻・夏海(戸田)が、全てを仕掛けたダークバンカー・合六(北村有起哉)を組織ごと潰すために宣戦布告。大物政治家・真北弥一(市川團十郎)に闇献金を渡す場を抑えようと動くが、早瀬は拘束され、夏海は弥一の兄で監察官の真北正親(伊藤英明)に裏切られ、最大の危機を迎えた。
第10話では、いよいよ合六が100億円の受け渡しへと動き出すなか、早瀬家の物語が終止符を迎える。
「リブート」第10話あらすじ
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。
その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。
それは取引か、罠かーーあるいは最後の賭けか。
果たして、早瀬の運命は!?
交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。


