道枝くん&めるるが父母の表情に 映画『君歌』美しい家族写真と子どもの姿を初公開

3月20日(金・祝)に公開された映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌)が、公開3日間で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破する記録を打ち立てた。一条岬の同名小説を原作に、三木孝浩監督がメガホンをとった本作は、詩作が趣味の主人公・水嶋春人と、読み書きが困難な「発達性ディスレクシア」を抱えながら作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音が“歌をつくる”時間を通して愛を育む10年間の物語を描く。
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大ヒットスタートを記念して、劇中で道枝駿佑演じる春人と生見愛瑠演じる綾音の間に生まれた子ども「春歌」の存在が明らかになった。公開された家族写真には、穏やかにほほえみながら春歌をおんぶする春人と、二人に寄り添う綾音の仲睦まじい姿が切り取られている。本作で父親・母親役に挑戦した二人の慈愛に満ちた表情は必見。
出演者には、井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、野間口徹、宮崎美子、萩原聖人らが名を連ね、音楽プロデュースは亀田誠治が担当している。
映画『君が最後に遺した歌』は全国公開中


