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荒木飛呂彦が脚本協力「泉京香は黙らない」あらすじ公開 追加キャストに堀田真由・寛一郎・橋本淳

「泉京香は黙らない」アザービジュアル
「泉京香は黙らない」アザービジュアル

 荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」スピンオフシリーズを実写化したドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズ最新作となる「泉京香は黙らない」(NHK総合で5月4日、夜9:30~10:30)のあらすじが公開。あわせて3名の追加キャストが発表された。

【画像】高橋一生&飯豊まりえの夫婦2ショット

 「岸辺露伴は動かない」は、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊な力“ヘブンズ・ドアー”を持つ漫画家・岸辺露伴(高橋一生)が、担当編集の泉京香(飯豊まりえ)と共に奇怪な事件に遭遇していくストーリー。実写シリーズはドラマが2020年から4期にわたって放送、映画が『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(2023)、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(2025)に公開。新作ドラマはシリーズ初のオリジナルストーリーで、泉京香が主人公。荒木飛呂彦が原作・脚本協力として参加。脚本・演出を、映画『宮松と山下』やドラマ「災」などで知られる監督集団「5月」の関友太郎平瀬謙太朗が務める。

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 あらすじは、「そんな言い方、ひどいじゃないですか!」漫画編集・泉京香は、岸辺露伴との打ち合わせで声を荒らげた。原因は、最近、京香が連載を立ち上げた新人漫画家・西恩ミカ。200 万部の大ヒットだと得意気に語る京香に、露伴は「会話は強烈だが、絵やストーリーは平凡でアンバランス。この漫画家、なにかがおかしい」と痛烈に批判したのだ。京香は腹を立ててその場を後にする。しかし、つい怒ってしまったのは露伴の指摘のせいばかりではなかった。京香自身も、ミカには違和感を覚えていたからだ。打ち合わせはいつも電話で、しかも兄の奏士としか話したことがない。実はミカには会ったことがない。どうやって描いているかも分からない。急に不安に駆られた京香は西恩邸へと赴き、強引に西恩ミカと対面する。しかし、ミカの様子に京香の不安は更に増す。いくら話しかけても何も答えない。代わりに答えてくるのは、ミカの横にピッタリと控える兄の奏士ばかりだった」というもの。

堀田真由、寛一郎、橋本淳

 泉が担当する新人漫画家・西恩(さいおん)ミカを演じるのは堀田真由、ミカの双子の兄・奏士(そうし)役は寛一郎、京香の彼氏・勘助(かんすけ)役は橋本淳。また、物語につながるカフェでの1シーンを捉えたアザービジュアルも公開された。(編集部・石井百合子)

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