「SHOGUN 将軍」シーズン2、新たな日本人キャスト5名発表

真田広之が主演&エグゼクティブ・プロデューサーを務めるドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演する、新たな日本人キャスト5名が発表された。
【画像】美しすぎる…「SHOGUN 将軍」穂志もえか演じる藤様
新たに加わるのは、リセイ・クリハラ、佐藤玲、西田聖志郎、小市慢太郎、山口貴史の5名。米最大手エージェンシー「CAA」に所属するクリハラはガブリエル役、映画『死刑にいたる病』『沈黙 -サイレンス-』などに出演する佐藤はリン役、俳優&プロデューサーとして活躍する西田はジョウシン役を担当。
ドラマ「救命病棟24時」をはじめ数多くの作品に出演するバイプレーヤーの小市はサイトー役、『硫黄島からの手紙』や海外ドラマ「Pachinko パチンコ」などで知られる山口はカノウ役を務める。いずれも、キャラクターの詳細は判明していない。
ジェームズ・クラベルの同名小説を映像化した「SHOGUN 将軍」は、天下分け目の「関ヶ原の戦い」前夜を舞台に、歴史上の人物にインスパイアされた主人公・吉井虎永(真田)ら戦国武将たちの陰謀と策略渦巻くドラマを描いた戦国スペクタクルシリーズ。シーズン1は、米テレビ界最高の栄誉とされる第76回エミー賞において、作品賞(ドラマ部門)をはじめ歴代最多の18冠を達成した。
シーズン2は、前作から10年後が舞台となる。主演の真田をはじめ、コズモ・ジャーヴィス、二階堂ふみ、 阿部進之介、金井浩人、洞口依子、トミー・バストウ、宮本裕子、奥野瑛太、向里佑香といった主要キャストが続投。新たに、目黒蓮(Snow Man)、水川あさみ、窪田正孝、金田昇、榎木孝明、國村隼が加わる。撮影は現在、カナダ・バンクーバーにて行われている。(編集部・倉本拓弥)


