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『ジョン・ウィック』盲目の殺し屋ケインのスピンオフ映画、来月から撮影開始!

画像は『ジョン・ウィック:コンセクエンス』ドニー・イェンが演じた盲目の殺し屋ケイン
画像は『ジョン・ウィック:コンセクエンス』ドニー・イェンが演じた盲目の殺し屋ケイン - Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)に登場した盲目の殺し屋・ケインのスピンオフ映画(タイトル&公開日未定)の撮影が、来月から始まることが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。

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 世界的アクションスターのドニー・イェンが演じるケインは、主人公の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)の旧友で、裏社会を牛耳る組織・主席連合に娘を人質に取られ、彼の排除を命じられていた。スピンオフで描かれるのは、『コンセクエンス』の終盤で主席連合から解放されたケインのその後の姿だ。

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 主演のドニーが監督&製作総指揮も兼任し、脚本は『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編も手がけるマットソン・トムリンが執筆した。キャストには、ケインと因縁があるアキラ役のリナ・サワヤマも名を連ねている。

 製作にあたり、ドニーは「ケインに惹かれたのは、その矛盾した性質です。彼は因果によって築かれた世界の中で、愛、責任、そして自己犠牲を背負っています。それが、これまでにないアクションヒーロー像を作り出しているのです」とコメント。スピンオフは、アクションジャンルを進化させる絶好の機会だといい「私の目標は、観客が『ジョン・ウィック』に求めているものを尊重しつつ、新たな感情的な深みと視覚言語を物語に加えた、史上最も決定的なマーシャルアーツ・アクション映画を作ること。監督・俳優として、私がアクション映画界で数十年かけて学んできたことの全てを反映させて、同時に全く新しいと感じられるものを製作できることが楽しみです」と期待を寄せている。

 なお『ジョン・ウィック』はシリーズ第5弾の製作が予定されており、主演のキアヌも復帰する見込みとなっている。(編集部・倉本拓弥)

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