「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」大佐が負傷…デス・ギャバン襲来【第7話あらすじ】

東映特撮の新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第7話「黒いギャバン」が、29日午前9時30分より放送される。
多元地球Α0073(アルファ マルマル ナナサン)で事件が発生。捜査一課だけでなく、資料課の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)と伊達大佐(松永有紘)も現場に急行する。そこへ黒いギャバンが突然現れ、大佐が負傷してしまう。怜慈は大佐に、かつての先輩である我藤泰斗(藤本隆宏)の姿を重ねてしまい……。
いつからかずっと怒りを抱えている怜慈は、ボロボロになりながらもデス・ギャバンと戦う。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第7話の監督は宮崎駿、脚本は冨岡淳広が担当する。(編集部・倉本拓弥)


