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実写『ゴールデンカムイ』井浦新が語るウイルク インタビュー映像と“思い出カット”が公開

 山崎賢人(崎は「たつさき」)が主演を務める映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』で、物語の鍵を握る重要キャラクター・ウイルクを演じる井浦新のインタビュー映像と、ウイルクの思い出をめぐる回想シーンの場面写真が公開された。(ネタバレ注意。映像には一部、本編のネタバレが含まれます)

【ネタバレあり】『ゴールデンカムイ』ウイルク役・井浦新インタビュー動画

 累計発行部数3,000万部(2025年8月時点)を突破する、野田サトルの人気漫画を実写化した本作は、明治末期の北海道を舞台に、戦争帰りの元兵士・杉元佐一(山崎)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字・山田杏奈)が、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐって歴戦の猛者たちと攻防を繰り広げるサバイバル・バトルアクション。映画第2弾となる今回は、アイヌの金塊を強奪した首謀者・のっぺら坊が収監されている「網走監獄」で杉元一行が激闘を繰り広げる。

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 3月13日に全国公開され、週末映画動員ランキング(3月13日~15日・興行通信社調べ)では実写映画第1位を獲得。初日アンケート満足度96%(東宝調べ)、Filmarks初日満足度ランキング1位(Filmarks調べ)など観客の満足度も高く、春休み興行の伸びも期待される。

 井浦が演じるウイルクは、アシリパのアチャ(父)で、「のっぺら坊」に殺されたとされていたキャラクター。アシリパは、父の死の真相を知るために金塊探しの旅に出たのだが、そのウイルクこそが「のっぺら坊」だという情報がもたらされたことで、二人は「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へ向かうことになる。

 井浦は、そんな謎の多いキャラクターについて、完成披露舞台挨拶で「ウイルクという人間がやっとわかったような気が……いや、わかりました。わかることができました! でも、何がわかったかはここでは言いたくありません。絶対に今は言いたくありません!」と話していた。

 インタビュー映像では、映画が公開を迎えた今、“ウイルクを演じてきた想い”や“撮影の思い出”そして原作ファンだからこその“『ゴールデンカムイ』への熱い想い”を告白。さらにネタバレにも触れる「のっぺら坊」についての質問も投げかけられる。

 新たな場面写真では、大自然で生き抜くため、狩猟の技術やアイヌの知恵を教えていたウイルクのアシリパとの思い出シーンや、アイヌの占い師・インカラマッ(「ラ」は小文字)の幼少期の回想シーンが切り取られている。

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