DC『スーパーガール』本予告編公開 愛犬クリプトに命の危機、スーパーマンも登場

新生DCユニバース(DCU)の劇場映画第2弾『スーパーガール』(6月26日日米同時公開)から、本予告映像と海外版本ビジュアルが公開された。前作『スーパーマン』に続いてクラーク・ケント/スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)が登場するほか、ジェイソン・モモア扮する宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボも大暴れしている。
主人公は、型破りなスーパーマンのいとこ・スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)。故郷クリプトン星を失い、孤独を抱え生きてきた彼女は。スーパーパワーを持つ愛犬・クリプトが唯一の心の拠り所であり、家族同然の“絆”を育んでいた。
予告編は、スーパーマンが「いつこっちに戻る?」「心配なんだ 全く地球に帰ってこないから」「さみしくないか」とカーラに語りかける姿からスタート。クリプトとの平穏な日々も束の間、突如現れたクレム(マティアス・スーナールツ)によって、クリプトが毒に侵されてしまう。残された時間はわずか3日間。カーラは解毒剤を求めて、家族の仇を追う少女ルーシー(イヴ・リドリー)と共に宇宙へと旅立つ。
映像後半では、銀河を舞台にしたスーパーガールの戦闘シーン、炎を噴き上げるバイクにまたがるロボの暴れっぷりはもちろん、彼女の複雑な内面も映し出される。復讐へと突き進むルーシーに対して「復讐しても痛みは消えない」と語るカーラの言葉からは、怒りや悲しみを抱えながらも、前に進む彼女の力強さが垣間見える。
4月24日からは、劇場限定特典付きのムビチケ前売券(税込1,500円)の発売。購入特典として、劇中にも登場する「ベイビー・クリプトステッカー」が配布される。 (編集部・倉本拓弥)


