TOHOシネマズ二条、6月12日より「IMAXレーザー」導入決定 オープニング上映は『マイケル』

TOHOシネマズ株式会社は14日、京都府のTOHOシネマズ二条に「IMAXレーザー」を導入することを発表した。6月12日より運用を開始する。
IMAXレーザーは、独自開発された4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステムを採用したシアター。シャープかつクリアな映像、レーザー光源による抜群の明るさ、深みのあるコントラスト、豊かな色彩表現に加え、「針が床に落ちる小さな音から、お腹に響くような火山の噴火音まで」リアルに再現するパワフルで臨場感あふれるサウンドが体感できる。
導入後のオープニングを飾るのは、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)。さらに、DC映画『スーパーガール』(6月26日公開)、人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)といった期待作が控えている。
なお、今回の導入に伴い、対象となるスクリーン10は5月7日から6月11日まで休館となる。TOHOシネマズ株式会社と株式会社クレディセゾンは、日本で初めてIMAXシアターへのスポンサー契約を締結しており、TOHOシネマズ二条を含む5劇場で展開している。


