実写『キングダム』成恢の“異質”なビジュアルに大反響 「原作より怖い」「めっちゃリアル」

原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)から新たに10名の追加キャストが31日に発表され、なかでも渋谷謙人演じる成恢(せいかい)のビジュアルが「原作より怖い」と注目を浴びている。
原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれる本作では、秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、秦の国家存亡を懸けた攻防戦が繰り広げられる。この日発表されたのは、趙軍の総大将で秦国の宿敵・李牧(小栗旬)が興した合従軍に名を連ねる各国の猛者たち。
注目を浴びる成恢は、韓軍の総大将。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて“異質な戦い”を仕掛ける設定。甲冑をまとい特殊メイクを施したビジュアルは一見、本人とわからないほどのインパクトで、SNSでは「めっちゃ不気味でヤバそう」「めっちゃリアル」「原作より見た目が怖い」「原作よりめっちゃ強そう」「どう演じるのか気になりすぎる」と驚きの声で沸き、“異質なバトル”への期待も高まっている。
ドラマ「ソロ活女子のススメ」シリーズなどで知られる渋谷は、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)では武将・前野長康を演じており、4月6日より武田航平とダブル主演を務めるドラマ「スモークブルーの雨のち晴れ」(読売テレビ)が放送。ミステリー「スイス時計の謎」(Hulu)が4月17日より配信スタートとなる。
渋谷のほか斎藤工(春申君役)、勝矢(汗明役)、三吉彩花(カ燐役※カ=女+咼)、一ノ瀬ワタル(臨武君役)、三山凌輝(白麗役)、結木滉星(項翼役)、中村蒼(慶舎役)、田中圭(呉鳳明役)、宍戸開(オルド役)の出演が発表された。(石川友里恵)


