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メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日!『プラダを着た悪魔』20年ぶり続編は「想像を遥かに超えた展開」

来日中のメリル・ストリープ&アン・ハサウェイ
来日中のメリル・ストリープ&アン・ハサウェイ

 映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日日米同時公開)主演のメリル・ストリープアン・ハサウェイがプロモーションのために来日し、6日に六本木ヒルズアリーナで行われたスペシャルイベントに出席。詰めかけた約500人のファンを前に、メリルは「素晴らしい作品を皆様にお届けしますので、ぜひ気に入っていただけると嬉しいです」と作品をアピールした。この日は、花束ゲストとして、&TEAMKも来場した。

【動画】&TEAM・K、アン・ハサウェイと再会!

 本作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル)と、そのアシスタントに採用されたアンディ(アン)が、仕事や恋に奮闘する姿を描いた『プラダを着た悪魔』(2006)の20年ぶりとなる続編。ファッション業界のアイコンでもある編集長のもとへ、報道記者となった元アシスタントの主人公が戻り、雑誌の存続のために再び共闘する。

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 メリルは2016年以来、約10年ぶりの来日。アンが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、約13年半ぶりとなる。会場には約500人のファンが駆け付けるなか、投げキッスをしたり、サインや写真撮影に応じるメリルとアン。メリルは「東京、こんにちは。ありがとうございます」と日本語であいさつすると「この桜の季節に来られてとても嬉しいです。そして、この素晴らしい作品を皆様にお届けしますので、ぜひ気に入っていただけると嬉しいです」と映画をアピールする。

 アンも「こんにちは、東京」と日本語で呼びかけると「ここに足を運んでくださって本当に嬉しいですし、素敵な思い出を作ってくださってありがとうございます。皆様から愛とエネルギーをたくさん受けて、今、本当に言葉が出ないくらい、夢の中にいるような気持ちです」と満面の笑みを浮かべた。

 20年ぶりの新作。続編の話を聞いた当時を振り返ったメリルは「20歳年をとったわね」と発言して会場を沸かせると、「そのあと脚本を読みました。本当に素晴らしかった。とても軽快だけれど、すごくシリアスなことが内に秘められている」と感想を述べる。一方のアンは「私も20歳年を取ったなと思いました」とメリルと息ピッタリなところを見せると「自分の希望や思いを遥かに超えた素晴らしい脚本でした。皆さんはきっとミランダやアンディがどんな人生を過ごしてきたか想像したと思いますが、皆さんの想像を遥かに超えた展開が待っています」と期待をあおっていた。

 また司会者から、新作のお気に入りのシーンやセリフについて聞かれたメリルは「I can't think of anything」と発言すると、続けて「That's all」と名セリフを生披露して、会場を大歓声に包み込む。同じ質問にアンは「Sorry, do I know you?」と、こちらも前作で印象的なセリフを発してファンを沸かせていた。(磯部正和)

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