『ゴールデンカムイ』鯉登と月島の関係性は?玉木宏ら第七師団メンバー集結!トーク動画が公開
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(全国公開中)で大日本帝国陸軍第七師団のメンバーを演じる玉木宏(鶴見篤四郎中尉役)、中川大志(鯉登音之進役)、工藤阿須加(月島基役)、柳俊太郎(二階堂浩平役※「柳」は木へんに夘)、稲葉友(宇佐美時重役)の5名が集結したスペシャルトーク動画が公開された。
【動画】『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』第七師団トーク!
『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元兵士・杉元(山崎賢人※崎=たつさき)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字・山田杏奈)が、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐって、歴戦の猛者たちと攻防を繰り広げるサバイバルアクション。鶴見中尉(玉木)が率いる第七師団も、北海道を掌握するために埋蔵金争奪に参戦する。
玉木を中心に集まった第七師団キャストは「それぞれのキャラクターを演じる上で意識していること」「第七師団メンバーの関係性について」「鯉登と月島の掛け合いを演じるにあたって」「第七師団メンバーのお気に入りシーン」など各テーマにそってトークを展開。さらに、宇佐美のホクロ君誕生シーン撮影の裏側や、待ち時間中のトーク内容なども明かしている。
本作は、3月13日に全国418館(通常358館+IMAX60館)で公開され、19日間で興行収入11億円を突破。春休み興行でのさらなる伸びが期待される。


