令和ライダー第8作は「仮面ライダーマイス」意外な生き物がモチーフ、未来を切り開く“神話”的存在

「仮面ライダーゼロワン」(2019~2020)からはじまった令和仮面ライダーシリーズ第8作が「仮面ライダーマイス」に決定した。シリーズ生誕55周年を迎えた3日、都内で行われた「仮面ライダー生誕55周年発表会」にて発表された。発表会には、東映の武部直美プロデューサーが出席した。
【画像】現在放送中の令和ライダー第8作「仮面ライダーゼッツ」
タイトルの「マイス(MY-TH)」には、“神話・俗説”といった意味が込められている。武部プロデューサーは、番組について「ただ1人未来を切り開く希望となり、やがて神話的な存在となっていく物語になる」と説明した。
発表会では、番組のタイトルロゴも公開された。気になるモチーフだが、武部プロデューサーは「ヒントはロゴの形です。三角形でちょっと穴が開いていて、黄色い色が入っている。バッタの力で戦うヒーローからスタートした仮面ライダーですが、最新作は同じく意外なモチーフ。小さい生き物が最強の力を発揮して戦うヒーローになります」と予告している。(取材・文:編集部・倉本拓弥)


