元人気子役アマンダ・バインズ、レコード契約を結ぶ

2023年にメンタル崩壊を起こしてアメリカ・ロサンゼルスの通りを裸でうろつき、精神科入りしたことも大きなニュースとなった米元人気子役のアマンダ・バインズ(40)が、レコード契約を結んだという。TMZ.comが報じた。
アマンダは1990年代後半から2000年代にかけて、テレビ番組「ザ・アマンダ・ショー(原題) / The Amanda Show」、主演ドラマ「恋するマンハッタン」、映画『ヘアスプレー』などで活躍。しかし、自身の見た目に不安を覚えるようになり、ダイエットに効くとされた薬物などに依存、精神的に不安定になって奇行が目立つようになった。
2023年には警察に拘束された後、自ら精神科にとどまってメンタルヘルスの問題に取り組むなど回復への道を進んできたアマンダは、今回、クリエイト・ミュージック・グループと正式に契約を結び、レコーディングアーティストとしてキャリアの新たな段階へと踏み出すことになった。
第1弾シングルのタイトルは「Girlfriend」で現地時間4月10日にリリース予定。ショアライン・マフィアのラッパー、フェニックス・フレキシンとのコラボ楽曲で、メロディックなラップとEDMを融合させたキャッチーなLAサウンドになっているという。(朝倉健人)


