信と王賁&蒙恬の絡みも!実写『キングダム』5弾、新キャラずらりの最新予告に大反響

原泰久の1億2,000万部(2026年3月時点)を突破する人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の新たな予告編が7日に公開。原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を描く本作から蒙恬(志尊淳)、王賁(神尾楓珠)、桓騎(坂口憲二)ら新キャラが続々登場し、迫力の合戦シーンや情報量の多さにネット上では歓喜の声に沸いている。
主人公・信(山崎)ら秦国と、趙軍の総大将で軍師である李牧(小栗旬)が興した楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国から成る合従軍の死闘を描く本作。新たなポスタービジュアルと共に公開された予告編には、秦軍と合従軍の人気キャラクターがずらり。公開からわずか約11時間で10万回再生に迫る反響を見せている。
総数50万から成る合従軍の脅威を前にした河了貂(橋本環奈)、エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)ら秦国の面々。「王賁、蒙恬、間違っても死ぬなよ」と仲間を鼓舞する信の一声を機に合戦の場面へ。王賁、蒙恬の勇姿に加え、「私を死ぬほど殺したいでしょうね。王騎将軍の仇ですから」と挑発する軍師・李牧、「なめてんじゃねえよ李牧、俺たちはこの戦争を終わらせるために戦ってる。だから俺らの王様は殺させるわけにはいかねえんだよ!」と対抗する信。
春申君(斎藤工)、桓騎、カ燐役(カ=女+咼/三吉彩花)らの姿もあり、シリーズの醍醐味でもある信のアクロバティックな見せ場も。極めつけは信と、秦国を憎悪する趙国の万極(山田裕貴)の対峙。1分30秒に凝縮された凄まじい情報量に、「遂に万極と信の一騎打ちが観れるのか」「蒙恬と王賁がそのまま過ぎてめっちゃ期待できる」「誰もが待ち焦がれた合従軍編」「豪華すぎる」「ガチ嬉しい」「キャスト豪華すぎ」「主役級の俳優ばかり」「待ち遠しい」と期待が高まっている。(石川友里恵)


