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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が大ヒット!今年最高のオープニング興収

全米ボックスオフィス考

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が首位デビュー
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が首位デビュー - (c) 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

 先週末(4月3日~4月5日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの世界を描いたアニメーション映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が興行収入1億3,170万3,340ドル(約211億円)で首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)

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 これはライアン・ゴズリング主演SF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(オープニング興収8,050万6,007ドル・129億円)を大幅に上回り、2026年公開作品で最高のオープニング興収となる。

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 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は4月1日から公開されており、5日間興収は1億9,081万6,795ドル(約305億円)を記録。世界興収は3億7,264万795ドル(約596億円)に達しており、同期間の前作(世界興収3億7,557万9,730ドル・約601億円)と比べても遜色ない数字だ。

 前作同様、批評家からは辛辣な意見が寄せられているが、子供たちをはじめとした観客の満足度は高く、ファミリー層が現在の映画興行をけん引していることをあらためて証明した。

 ここまで1位だった『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、3週目に2位へとワンランクダウン。しかし前週比41.3%と引き続き好調で、累計興収は2億1,825万153ドル(約349億円)、世界興収は4億2,165万153ドル(約657億円)に達している。

 3位には、ゼンデイヤロバート・パティンソンが結婚式の週に試練に直面するカップルにふんしたダークなR指定ロマコメ『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』が興収1,438万197ドル(約23億円)で初登場した。大人向け作品としては好調なスタートといえ、二人のスターパワーを見せつけた形だ。(編集部・市川遥)

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4月3日~4月5日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(1)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3(初)『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』
4(2)『私がビーバーになる時
5(4)『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題) / Reminders of Him』
6(初)『ア・グレイト・アウェイクニング(原題) / A Great Awakening』
7(3)『ゼイ・ウィル・キル・ユー
8(6)『レディ・オア・ノット2:ヒア・アイ・カム(原題) / Ready or Not 2: Here I Come』
9(5)『Dhurandhar The Revenge(原題)』
10(9)『アンダートーン(原題) / Undertone』

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