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柳楽優弥&松村北斗「九条の大罪」Netflix週間グローバルTOP10入り 原作・真鍋昌平とのトーク映像が公開

スペシャルトークが実現「九条の大罪」柳楽優弥、真鍋昌平(原作)、松村北斗
スペシャルトークが実現「九条の大罪」柳楽優弥、真鍋昌平(原作)、松村北斗

 Netflixは8日、漫画「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平による最新作を柳楽優弥主演、松村北斗の共演で実写化したドラマシリーズ「九条の大罪」が、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位、さらにNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で7位を獲得したことを発表した。あわせて、柳楽と松村、原作者である真鍋氏によるスペシャルトーク映像が公開された。

【動画】柳楽優弥×松村北斗×真鍋昌平(原作者)スペシャルトーク映像

 「九条の大罪」は、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽)と、彼のもとで働くエリート弁護士・烏丸真司(松村)を通して、法律とモラルの狭間を問う実写ドラマシリーズ。犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。

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 トーク映像では、原作者の真鍋氏が「自分たちが紙で書いてる空気感と違って、あまりの没入感に全10話ぶっ通しで見てしまった!」と冒頭から実写版を絶賛。中でも、物語後半に描かれる嵐山刑事(音尾)と九条(柳楽)による緊迫の掛け合いシーンについては「ものすごい緊張感があって、とにかく面白かった」と迫真の演技を絶賛した。

 主演の柳楽は、お気に入りという九条のセリフ「20日間でパイになる」が、撮影現場でもスタッフの間で流行していたという舞台裏を明かしつつ、「法律は人の権利は守る。だが命までは守れない」という哲学的な九条の言葉に深く考えさせられたと、役への深い愛着も明かす。

 一方の松村は、自身の演じる烏丸は、なぜ裏世界との狭間に生きる九条の傍らに居続けるのかという、キャラクターの根源的な問いについて語り、回を追うごとに積み重なっていった2人ならではの「バディ感」が、最終話のラストシーンにどのような結実を見せたのかを赤裸々に振り返っている。今回のスペシャルトーク映像は前編となり、後編は翌9日に公開される予定。

Netflixシリーズ「九条の大罪」独占配信中

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