『RYUJI 竜二』JUNONのソロビジュアル、飛田給駅出現に歓喜

5月16日・17日の2日間にわたって味の素スタジアムにて行われる6人組ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTのスタジアムライブ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the BE:ST」に合わせ、映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)に出演するメンバー・JUNONのソロビジュアルポスターが飛田給駅に掲載され、反響を呼んでいる。
映画『RYUJI 竜二』は、1983年に公開された金子正次主演の映画『竜二』をリメイクするもので、JUNONにとって昨年12月公開の『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』以来2作目となる劇映画。柳楽優弥演じる主人公・竜二が、愛する妻(川栄李奈)と子のためカタギになろうとするさまが描かれる。JUNONが演じるのは、竜二を心から尊敬し裏社会で成り上がる舎弟のひろし。持ち前の華やかさを感じさせながらも、静かでまっすぐな一面を持つ役どころ。
先ごろ出演が発表された際には前作公開から半年たたずしての新作公開の決定に祝福の声にあふれ、「俳優JUNONが又見れるなんて」「今からワクワクが止まりません」と公開を待ちわびるファンの声が続いた。
スタジアムライブ会場の最寄り駅・飛田給駅に掲載されたスペシャルポスターは、シャツにジャケットを羽織ったひろしが強いまなざしでこちらをまっすぐに見据えるビジュアル。「俺たちは、ずっと一緒だ。」のキャッチコピーが添えられている。現地ではポスターを撮影しようとするファンの行列も見られ、SNSでは「サプライズうれしい」「最高のプロモーション!」「販売してほしい」「めっちゃ欲しい」「かっこよすぎるひろし」と歓喜の声で盛り上がっている。ポスターは5月15日から21日まで期間限定で、飛田給駅ホーム内にて掲出中。(石川友里恵)


