朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が東京へ、直美(上坂樹里)は別れを告げられ…第9回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、9日に第2週「灯(ともしび)の道」第9回が放送。二人の人生に大きな転機が訪れる、第9回のあらすじを紹介する。
【画像】すがりつく直美(上坂樹里)だが断られ…第9回場面写真
新天地へ向かうりん、別れを告げられる直美
りん(見上)と娘の環(宮島るか)は、信勝(斉藤陽一郎)を頼りに東京へと向かう。
一方、教会で直美(上坂)を温かく見守ってきた宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)が、日本を離れることになる。直美は自分も一緒に連れて行ってほしいと頼むが、断られてしまい……。
明治を舞台にした二人のナースの冒険物語
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
豪華キャスト陣とミセスの主題歌が彩る
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)


