『スター・ウォーズ』を初めて観た時の感動を再び…『マンダロリアン・アンド・グローグー』舞台裏が公開
『スター・ウォーズ』シリーズの約7年ぶりとなる劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)より、キャスト&監督が製作の舞台裏を語る特別映像が公開された。
【動画】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像
舞台は、ダース・ベイダー亡き『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)後の時代。 帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河で、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための任務に挑む。
映像では、メガホンを取ったジョン・ファヴロー監督が「初めて『スター・ウォーズ』を観た時の感動を伝えたかった」と、10歳の時に『スター・ウォーズ/新たなる希望』(エピソード4)で人生が変わったいちファンとしての熱い想いを告白。 生みの親であるジョージ・ルーカスへのリスペクトを込め、最新テクノロジーを駆使しながらも、巨大なセットを用いたリアルな撮影手法を踏襲している様子が映し出されている。
また、キャスト陣がグローグーに魅了される微笑ましいシーンも。 主演のペドロ・パスカルに頭をなでられ、耳をパタパタさせるグローグーの姿や、新共和国軍の士官ウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーヴァーが、そのキュートな仕草にメロメロになっている様子が収められている。そんなグローグーとの劇中での関係性についてペドロは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」と語っており、立派な相棒へと成長することで変化を遂げていくグローグーとマンダロリアンの冒険にも期待が高まる。(編集部・倉本拓弥)


