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ゆうちゃみ、『アギト』新作で仮面ライダー変身に不安と緊張「Xですごくざわめかれていた」

仮面ライダーG6に変身するゆうちゃみ
仮面ライダーG6に変身するゆうちゃみ

 モデルでタレントのゆうちゃみが9日、新宿バルト9で行われた映画『アギト-超能力戦争-』(4月29日全国公開)の完成披露舞台あいさつに出席。映画初出演にして仮面ライダーG6に“変身”するゆうちゃみは、自分が仮面ライダーになるという現実に不安があったことを明かした。この日は主演の要潤、共演の賀集利樹藤田瞳子山崎潤柴田明良ベッキー、メガホンを取った田崎竜太監督(崎はたつさきが正式表記)も来場した。

【画像】ゆうちゃみが変身する仮面ライダーG6

 本作は、仮面ライダー生誕55周年記念作品として、平成仮面ライダーシリーズ第2作「仮面ライダーアギト」(2001~2002)の新たな物語を描く新機軸の超能力アクション。かつて仮面ライダーG3として謎の生命体・アンノウンに立ち向かった警察官・氷川誠(要)を主人公に、津上翔一(賀集)らテレビシリーズの主要キャラクターも登場する。

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 Gユニットの若き隊員にして、仮面ライダーG6の装着者である葵るり子を演じるゆうちゃみは、本作が映画初出演。「Xでも私がG6になるっていうところで、すごくざわめかれていたので、本当に不安と緊張でどうなるんやろうって思いながらの撮影だったんです」と胸の内を明かすと、「でも皆さんがとても和やかな雰囲気を作ってくださいました」と共演者に感謝を述べる。

 完成した作品を観たゆうちゃみは「もうワクワクが止まらなくて、すごく楽しい作品でした。皆さんにどんな感想を持っていただけるのか、とても楽しみです」と目を輝かせると「まさか自分が仮面ライダーになるなんて。ギャルがライダーですよ」と笑う。すると要が「Gはギャルの意味?」と間に割って入り、ゆうちゃみは「そうギャルシックス」と返し、会場を笑いに包み込んでいた。

 そんなゆうちゃみだが、自分にとってのヒーローを聞かれると「田崎監督が私にとってのヒーローです。映画も初めて出させていただいて、演技に関しても、本当に右も左も分からない状態。でも田崎さんから愛のある厳しいご指導をいただいて、撮影することができました。とても嬉しかった」と述べる。続けてゆうちゃみは「田崎監督みたいに愛のある直球なアドバイスっていただいたことが、これまであまりなくて。いい意味で『昭和の監督っぽーい』みたいな感じで、すごく好きでした」とラブコール。

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 田崎監督は「昭和の監督です」と笑うと「25年前、初めての映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECTG4』を皆さんがあんなに大きな愛で受け入れてくださらなければ、55周年となる今日まで仮面ライダーシリーズは続かなかったかもしれない。そういう意味では、ここまで仮面ライダーシリーズが続いたのは皆さんの力です」とファンに思いを伝えると「この映画はそんな『アギト』ファンに対しての大きな『ありがとう』を包んだつもりです」とメッセージを送っていた。(磯部正和)

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