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『ゴジラ-0.0』神木隆之介&浜辺美波が続投決定 舞台は『ゴジラ-1.0』から2年後

『ゴジラ-0.0』での神木隆之介&浜辺美波
『ゴジラ-0.0』での神木隆之介&浜辺美波 - (C)2026 TOHO CO., LTD.

 山崎貴が監督・脚本・VFXを務める東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に、前作『ゴジラ-1.0』(2023)から神木隆之介浜辺美波が続投することが明らかになった。現地時間14日、山崎監督が米・ラスベガスで開催中のシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)に登壇し、映画の最新情報を発表した。

【動画】『ゴジラ-1.0』ファーストティザー映像

 『ゴジラ-0.0』の舞台は、戦後復興期の1949年・日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で、ゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一(しきしま・こういち/神木)と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた妻の典子(のりこ/浜辺)が再登場し、全く新しい厄災の物語が描かれる。

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 敷島を再演する神木は「僕の人生の大切な作品の一つである『ゴジラ-1.0』のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです」と喜びを語り、「ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と力強いコメント。典子役の浜辺は「最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?! と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました」と驚きを隠せない様子だ。

 映画は、ゴジラの日とされる11月3日(火・祝)に日本公開。北米でも、日本と同時期の11月6日(金)に劇場公開される。神木、浜辺のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

神木隆之介(敷島浩一役)

再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。
僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。
そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。
前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。
たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、
とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。
この映画は11月3日火曜日に公開となります。
その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。
皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

浜辺美波(敷島典子役)

前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。
作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、
心が落ち着き、愛情が溢れました。
撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?! と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。
今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。
ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。
そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!

11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

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