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有楽町がスター・ウォーズに染まる!『マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念イベント開催

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 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の5月22日(金)日米同時公開を記念し、ファンから“聖地”として愛される有楽町で、4月27日(月)より「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」が開催されることが決まった。2019年以来7年ぶりにシリーズが映画館に帰ってくることを祝した一大イベントになる。

【画像】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念イベントイメージ画像ほか

 現在の有楽町マリオンである旧・日本劇場(通称“日劇”)は、1978年のシリーズ1作目公開当時に巨大手書き看板が話題になり、記録的な動員を達成した場所。2018年の閉館まで全作品を公開してきた日劇のある有楽町は、熱狂的なファンが集う聖地として親しまれてきた。

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 本イベントでは、待ち合わせのシンボルである「セイコーマリオンクロック」が史上初めて映画仕様に飾られる。期間中、毎正時に「スター・ウォーズのテーマ」など名曲3曲に合わせ、ライトセーバーを手にジェダイ風ローブを着た人形たちが約4分半にわたって登場する。

 展示内容としては、シリーズの歴史を振り返るパネル展示や、新作に登場する帝国軍のビークル「AT-AT」、マンダロリアンのガンシップ「レイザー・クレスト」などのパネル展示が実施される。さらに、マンダロリアンとグローグーの巨大なスター・ウォーズねぶたの展示や、アパレルグッズを販売するポップアップストアも展開される。

 当時、日劇の支配人として熱狂を目の当たりにしてきた武田和氏は、「『あの映画を観るために有楽町に行く』という時代も確かにありました」「マリオンが今もそうした場所であることを願っています」と期待を寄せている。

 帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグーが運命に立ち向かう物語を描く映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)より日米同時公開。武田和氏のコメントは以下の通り。

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元 日本劇場支配人 武田和氏 コメント全文

・映画公開当時の「スター・ウォーズ」のすごさを感じたエピソードはありますか?

「スター・ウォーズ」第一作の全米公開は1977 年5 月。日本の映画ファンはそこから一年待つことになった。その飢餓感は大変なもので、公開日を指折り数えて待ちわびた。そしていよいよ公開、日劇での上映は人、人、人。今風に言えば、「スター・ウォーズ推し」の大集合。毎日がイベント上映のようなものだった。

・7 年ぶりに「スター・ウォーズ」劇場最新作が公開されることについてのお気持ちを教えてください。

「スター・ウォーズ」は観るというより、体験する映画。映画館の暗闇の中で、男の子たちが夢見た宇宙での大冒険を実感するのが最大の魅力。是非是非映画館で映像と音楽に浸って欲しい。

・古巣有楽町マリオンでのイベントが行われることについていかがですか?

設備の整った地元のシネコンで映画を観るのが今や当たり前だが、「あの映画を観るために有楽町に行く」という時代も確かにありました。日劇支配人の頃、「今日は夢を見させてもらいました」と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています。

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