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<風、薫る 第16回あらすじ>捨松(多部未華子)がある提案をする

朝ドラ「風、薫る」第16回より
朝ドラ「風、薫る」第16回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第4週「私たちのソサイエティ」第16回が放送。あらすじを紹介する。

【画像9枚】捨松(多部未華子)が声をかけて…第16回

迷わず駆け寄る二人…捨松の提案とは

 直美(上坂)が捨松(多部未華子)たちと炊き出しに向かうと、偶然にも同じ場所に吉江(原田泰造)とりん(見上)も来ていた。そんな中、食事をした一人の男の子が突然体調を崩してしまう。

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 感染症を疑って周囲の誰もが助けようとしない中、りんと直美はとっさに駆け寄る。その二人の姿を見た捨松は、ある提案をするため彼女たちを自宅へ呼び寄せるのだった。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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