映画『仮面ライダーゼッツ&ギャバン インフィニティ』特報公開!“ゼロ”川平慈英がナレーション

テレビ朝日系にて放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』(7月24日全国公開)から、2大ヒーローの姿を捉えた特報映像とティザービジュアルが公開された。
【動画】ゼッツ&ギャバンが並ぶ!『Wヒーロー夏映画 2026』特報
「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)は、無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫(今井竜太郎)が、史上初となる胸に装着する変身ベルト「ゼッツドライバー」で変身し、悪夢の怪人・ナイトメアに立ち向かう物語 。テレビシリーズが波乱の第2章を迎えるなか、満を持してスクリーンに登場する。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)は、スーパー戦隊シリーズの放送枠でスタートした新ブランド「PROJECT R.E.D.」の第1弾 。1980年代に活躍した「宇宙刑事ギャバン」の精神を継承し、次元を超えてエモルギー犯罪を解決する弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)の活躍を描く。
特報のナレーションは、「仮面ライダーゼッツ」でコードナンバー:ゼロを演じている川平慈英が担当。デジタルノイズと共に「2026 HERO 新時代」と告げる威厳ある声が、ネオン煌めく都市を舞台にした両ヒーローのダイナミックなアクションシーンを盛り上げる。
またティザービジュアルには、夜の街に佇み、洗練されたオーラを放つ仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティの姿が映し出されている。「新たな英雄。進化する伝説。」というキャッチコピーと共に、暗闇で赤く灯る彼らの瞳が印象的な仕上がりだ。
4月24日からは、劇場窓口にて「スペシャルキーホルダー付ムビチケ前売券」が発売決定。特典は、ゼッツVer.とギャバン・インフィニティVer.の2種類(各1.5万個限定)から選べるキーホルダーで、立体的なラバーストラップに劇中アイテムが描かれたアクリルが組み合わさった豪華仕様となっている。
さらに、昨年に続き「Wヒーローぬりえコンテスト」の開催も決定。選出された作品は、映画のエンドロールや劇場パンフレットに掲載されるほか、今井と長田の2人が選出する「ゼッツ賞」「ギャバン・インフィニティ賞」などの豪華賞品も用意されている。(編集部・倉本拓弥)


