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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が決意を伝える 第20回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第20回より
朝ドラ「風、薫る」第20回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。24日放送の第4週「私たちのソサイエティ」第20回のあらすじを紹介する。りん(見上)を待ち受けていたのは、母からの思わぬ一言だった。

【画像】虎太郎(小林虎之介)とりん(見上愛)は楽しそうに…第20回

ナースになる決意と、思わぬ縁談話

 無事に娘・環(宮島るか)を取り戻したりんは、虎太郎(小林虎之介)一家や中村(小林隆)と久々に楽しい夜を過ごし、東京へと帰還する。

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 環を育てていくため、りんは母・美津(水野美紀)にトレインドナースになるという固い決意を伝える。しかし美津からは「一ノ瀬家の娘なら」と、横浜の老舗造り酒屋から縁談が来ていると告げられ……。

「風、薫る」とはどんな作品?

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台に、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走するヒロインの姿を描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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