『アギトー超能力戦争ー』氷川誠、25年ぶり装着シーン公開!仮面ライダーG7で新武器「GZ-10 オロチ」構える
仮面ライダー生誕55周年映画『アギト-超能力戦争-』(4月29日全国公開)より、要潤演じる主人公・氷川誠が最新鋭の特殊強化装甲服をまとい、仮面ライダーG7になる瞬間を捉えた本編映像が公開された。
【動画】仮面ライダーG7誕生!『アギトー超能力戦争ー』G7システム起動シーン
本作は、仮面ライダー映画の新ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE」(仮面ライダークロニクル)第1弾にして、今年25周年を迎えた「仮面ライダーアギト」(2001~2002)の新たな物語を紡ぐ超能力アクション大作。テレビシリーズで仮面ライダーG3として戦った警察官・氷川誠を主軸に、Gユニットのメンバーが不可能犯罪に挑む。
映像では、氷川が25年の時を経て新型Gユニットを装着し、仮面ライダーG7へとなる一連のプロセスが映し出される。専用車両「Gトレーラー」内で手動装着されていたGシステムだが、G7では劇的な進化を遂げ、管理官・小沢澄子(藤田瞳子)の号令とともに、ドローンが各パーツを運び、氷川の全身へ自動装着される。
仮面ライダーG7は、Gユニット伝統の青色をベースに、黄色のドローンが組み合わさったスタイリッシュなデザインが特徴的。本作で初登場する最新武器「GZ-10 オロチ」の刀身が自動で伸びるギミックも収められており、不器用ながら真っ直ぐな信念を持つ氷川の新たな戦いを予感させる。(編集部・倉本拓弥)


