三吉彩花、背中の大きなタトゥーを披露 30歳の節目を前に決断

女優・モデルの三吉彩花が今年6月18日に迎える30歳の誕生日を前に、背中にタトゥーを入れたといい、美しいショットの数々をInstagramで披露した。三吉は英文で、今回の決断に至った理由も説明している。
三吉は「人生を歩む中で、わたしが大切にしていることがあります。それは、誰かに『なぜ』と問われた時に、自分の言葉でしっかりと理由を説明できるかどうかです」と切り出すと、タトゥーを入れるという決断が「単なる思いつきではなく、時間をかけてようやく辿り着いた確信」なのだと明かす。
「子供の頃に見て、感じたことから、わたしは両親を喜ばせるために、心の中で静かに傷つきながらも、ただひたすらに耐えることを覚えていきました。30歳という節目に人生の新しい章を始めようと考えた時、頭に浮かんだのがタトゥーでした。それは、自分に嘘をつかずに生きるという決意の証です」
「このタトゥーは、後ろからわたしの生き方を支えてくれる“もう一人の自分”です。ただデザインが美しいだけでなく、そこに込めた想いや記憶も共に刻まれています。自分の背中を直接見ることはできませんが、そこは内面にある感情や記憶のすべてを引き受け、体の軸となる場所だと信じています。だからこそ、その場所に“わたしという花を咲かせる”ことに、すべての想いを込めました」と花のタトゥーに込めた想いを説明した。
三吉は「わたしの新しい人生は、ここから始まります。この広い世界で、自分の運命のためにできる限りのことを尽くしたい。自分自身に、決して恥じない生き方をするために」と強い決意をつづっている。なお、このフォトシュートはブシュロンとハーパーズ バザーとのコラボレーションで実現したものだといい、両社と、この世に生を与えてくれた両親への感謝も記している。(朝倉健人)


