三吉彩花、超ミニ丈シャツで肌見せ『プラダを着た悪魔2』プレミア登場「初心に帰らせてもらえる作品」

俳優の三吉彩花が23日、六本木ヒルズ大屋根プラザで行われた映画『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアにプレミアムゲストとして登場。自身のInstagramで背中のタトゥーを披露して話題を呼んだ三吉はこの日、美しい腹筋が際立つ超ミニ丈のシャツと黒のスーツで決めていた。
【画像】三吉彩花、腹筋がかっこよすぎ!『プラダを着た悪魔2』プレミア
本作は、2006年に公開され大人気を博した映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編。トップファッション誌「ランウェイ」に存続の危機が訪れ、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)のもとに、報道記者になった元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が特集記事のエディターとして戻ってくる。
三吉は本作について「ファッション業界が舞台ということで、1作目はとても楽しくワクワクさせてもらいました。いつも観ると、自分の人生の初心に帰らせてもらえるような作品です」と語ると「社会のなかでどうやって生きていけばいいのか、またどういう風に人間関係を築いていったらいいのかなどを学べる作品です」と大きな影響を受けていることを明かしていた。
今回は20年ぶりの続編となったが、三吉は「新しくとても豪華なキャストの皆さんも登場するので、新たな関係性やファッションが観られるのか、とても楽しみです」と期待を口にしていた。
この日は、黒のパンツスタイルというシックな衣装で登場した三吉。インナーのシャツ丈は超ミニで鍛え上げられた腹筋が際立つ。三吉は「いつもと違ったパンツ、ジャケットでのコーディネイトで、一見マニッシュな感じにも見えますが、ショートカットのシャツと、ジャケットの後ろが少しバルーンになって丸みを帯びているので、女性らしさも演出できていると思います」とポイントを述べていた。
イベントには三吉と同じくプレミアムゲストとして長谷川京子、山田優、谷まりあ、柏木悠(超特急)、RAN(MAZZEL)、せいら、さらに本作のジャパンアンバサダーに就任したTWICEのMOMO、SANAも参加。長谷川もボディラインが際立つタイトな衣装で会場を魅了していた。(磯部正和)
映画『プラダを着た悪魔2』は5月1日より日米同時公開


