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「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」駆無が脱走、怜慈と巨大要塞で大乱闘【第11話あらすじ】

脱走した駆無、怜慈を連れて次元を超える!
脱走した駆無、怜慈を連れて次元を超える! - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第11話「次元忍法帖」が、26日午前9時30分より放送される。

【第11話場面写真】駆無の妹・風波初音(まいきち)が初登場!

 多元地球Α0073の取調室から脱走した風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)は、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)を連れて次元を超え、多元地球Ζ2066へ。そこで2人を待っていたのは、銀河連邦警察最大の敵である銀河結社バイ・アクベだった。駆無は怜慈を連れてくる代わりに、総帥ルルギエ(立道梨緒奈)と“ある約束”をしていて…!?

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 やがて駆無と怜慈は、バイ・アクベの鉄壁の巨大要塞で大乱闘を繰り広げる。恐れを知らない怜慈の戦いぶりに、駆無は心を揺さぶられ……。

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第11話の監督は加藤弘之、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)

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