実写版『ヒックとドラゴン2』スタッフ、指を複数切断

今月、実写版『ヒックとドラゴン2』の撮影が行われているイギリスのスタジオで、特殊効果スタッフが指を複数本切断する事故が起きたとVarietyが報じた。
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事故はスカイ・スタジオズ・エルスツリーのワークショップで発生し、のこぎりで片手の指、複数本を切断することになったという。大規模な手術が行われたが、切断された指の再接合はできなかった。配給のユニバーサル・ピクチャーズはコメントしていない。
人気アニメーション映画を実写化した第1弾『ヒックとドラゴン』は昨年公開され、シリーズ最高となる世界興行収入6億3,683万8,165ドル(約1,019億円)を上げる成功を収めた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
実写版第2弾ではシリーズ全体を手掛けてきたディーン・デュボアが引き続き監督・脚本を務め、主人公ヒック(メイソン・テムズ)の長年行方知れずになっていた母ヴァルカ(ケイト・ブランシェット)が初登場し、ヒックとドラゴンのトゥースの新たな冒険が描かれる。2027年6月11日に全米公開。(編集部・市川遥)


